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北杜市で先人の偉業を訪ねよう!

  • 投稿者: マチコレ!
  • 2010年5月28日 00:00
ツイッターを始めました!
メタボウォーキングブログのプロフィール下を見て頂ければアクセスが出来るようになっています。
こちらをフォロー頂く事により、「なぜ川上が痩せないのか」がよ〜く分かるかと思います(笑)。
だってぇ〜、美味しいのだもの。(^_^;)
さあ!今回は雪の北杜市をメタボウォーキングです!!\(^O^)/


出発はJR甲斐小泉駅です。
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取材日の4月17日は、41年ぶりに甲府で降雪があった日だったのですが、さすが長坂町!かなりの積雪です。(・0・)

駅を出ると、すぐ目の前に平山郁夫シルクロード美術館があります。
1006hirayama.jpg

おや?庭にシーサーくんがいますよ!
隣に変な人もいますが・・・知らんぷりして通り過ぎましょう。(-.-;)y-゜゜
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な〜んてね。
実は今回、私の助手?として、中学校時代の後輩である永井学くんに同行して貰っているのです。
永井くんはマチコレ3月号に「坂本龍馬 もうひとりの妻の墓」という記事を書いてくれております。
今回の模様も永井くんが連載している「やまなし日和」に掲載されますので、そちらも是非ご覧下さい〜。(^_^)b
やまなし日和 http://machikore.com/biyori/

さて、平山郁夫通りを進んでいくと、小荒間古戦場跡に到着。
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こちらは武田信玄が、信濃の村上義清との合戦に勝利した場所との事です。
信玄公が鞍をかけた鞍掛石や、御座石、遠見石等があります。
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小泉郵便局を過ぎ、左折をすると・・・ワンちゃんに遭遇〜。
カワイイのでパチリ。
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「おたくらどこから来たの?」
飼い主さんが話しかけてくれました!(^_^)
「ここら辺は良いところでね。棒道は行った?女取湧水なんかキレイだよ〜」
どうやら地元の方のようで、長坂町の見所をいろいろと教えてくれました。

優しい地元の方に別れを告げ、三分の一湧水公園に到着です。
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参考資料によると、戦国時代の頃、農業用水を三つの村に等配分するために設置されたと伝えられているとの事。
どうやらこの水を巡って争いごとが絶えなかった為に、この施設が出来たようですね。
うんうん、なるほど!キレイに三等分されていますね〜。
公園として3.7haも面積があり、遊歩道やそば処もあるとの事です。(^○^)

三分の一湧水公園を出てJRのガードをくぐると、小荒間口留番所跡に出ます。
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江戸時代の甲斐国には番所が25箇所置かれていたようです。
こちらの番所は信州大門峠へ通じる棒道に設置されたものといわれており、明治になると民家に払い下げられ、1933(昭和8)年の小海線開通によって移築され消失したとの事。
消失?なぜ?残っていれば歴史的価値は高かったと思うのでもったいないですね。(>_<)

さて、道なりに進み法性寺を過ぎると・・・・棒コート(?_?)エ?
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どうやらテニスコートのようですが・・・あぁ、棒道コートの「道」が外れてしまったのですね。
棒みたいになが〜いコートでは無いようです。(^_^)

更に進み、古杣川を渡ると舗装がきれ、いよいよ信玄の棒道となります。
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棒道とは戦国時代に甲州と信州を真っ直ぐ貫くことから名付けられた道で、武田信玄が軍用目的で作ったという話が有名ですが、実際は謎に包まれている点が多いみたいですね。(^_^;
おや?女取湧水という看板があります。
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先ほど地元の方が教えてくれた、日本名水百選のひとつですが、予定のコースでは無いからなぁ・・・
う〜ん、でも見てみたい・・・
え〜い、行っちゃいましょう!!(^_^;)
別荘地の中をうんとこせ〜っと約20分程上がっていくと・・・ありました!
水源は囲われていますが、その囲いからキレイな水が流れ出ています。
どうやら飲めるようなので飲んでみましょう〜!!
冷た〜い!(^○^)
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女取湧水は女取川の源流に位置し、湧出量は毎秒800リットルとの事。
さて、棒道へと戻りましょう。
助手の永井君の話では、棒道には観音菩薩を彫った石仏が約100m離れておいてあるとの事ですが・・
確かにあるある!!
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何の為に置かれているのでしょうねぇ〜??
永井くん。ちゃんと調べてブログに掲載してね。(^_-)-☆
ちなみに、彼は観音菩薩を全て写真に納めると意気込んでいますが、何体あるの?
そんなにしゃべっていたら見過ごすんじゃないの〜??
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おや?こちらにはカワイイ道標がありますね。
そしていつの間にか小淵沢町に入っていたようですね。
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雪によって完全に悪路と化した棒道をひたすら進むと、右手に火の見が見えてきます。
ここを左折し、舗装された道を進みます。
お!馬横断注意の看板です。
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さすが小淵沢!
県道八ヶ岳高原ラインに沿った道を進み、大東豊公民館を過ぎ、道の駅こぶちさわへと到着です。
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こちらには地元の農作物販売コーナーはもちろん、足湯施設やそばの手打ち体験が出来る施設等があります。

おや?永井君?
せっかくウォーキングをしているのに、食べちゃったら意味ないでしょー!!(^_^;)
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実はこちらの施設にある「山のパン屋桑の実」でメロンパンを購入し、その場で頬張ってしまった訳です。
このパン屋さんとそばの手打ち体験が出来る「延命そば」に関しては、また後で触れさせて頂きます〜。

道の駅こぶちさわを出て、林間に建つペンションや別荘を見ながら坂を下ります。
お!ふきのとうを発見!!春ですね〜。(^_^)
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小海線の踏切を渡ると、花パークフィオーレ小淵沢に到着です。
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あれ?休みでしょうか??
どうやらオープンは2週間後のようですね。
GW辺りが見頃なのでしょうか?

中央自動車道を潜り、長閑な住宅地を下っていくと泉園に到着です。

おおお!!!なんと美しく、迫力のある建物でしょう!!(O_O)
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泉園は明治末期に造られた木造三階建ての旅館で、復元でも移築でもなく、全てが建築当時のままとの事です。
面白いのが貸しギャラリーとしての機能もあるようで、木造建築の落ち着いた室内で、作品展が開催出来るとの事です。
いいなぁ〜。私も泊まってみたいです!!
さてさて、泉園を出て、JRのガードを潜り、ゴールのJR小淵沢駅に到着です!!\(^O^)/
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今回のコースは信玄の棒道がメインと考えていましたが、それ以外にも自然を楽しめ、観光気分も味わえるコースでした。(^_^)
長坂、小淵沢と聞くと「高原」というちょっと西洋的なイメージがすぐ出てくるのですが、戦国時代の歴史に触れる事が出来るというのは面白いですよね!
この記事が掲載される頃は更に季節も良いでしょうから、皆さんも是非チャレンジしてみては如何でしょうか?(^_^)b

それにしても今回はいつもより長いコースだったにも関わらず、あっと言う間にゴールしちゃいました。
やはり助手の永井くんがしゃべくりまくってくれたおかげだと思います。
永井くん。楽しい取材をありがとう!
また一緒に内臓脂肪を燃やしましょ〜!!
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所要時間:2時間半
消費カロリー:380kcal


【そばうち体験 延命そば】
私はそば打ち体験をしている時間が無かったので、純粋に食べるだけでおじゃましましたー。
メニューは「もりそば」と「おおもりそば」の2つのみ!潔しです!!
私はもちろん「おおもりそば」を注文。
さぁ来ましたよ〜。
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どれどれ?ずるずる〜・・・。
うん。そばの香りは少々乏しいですが、太めの麺は好みで美味しいです。
汁は若干甘めで、こちらも好み。
あっと言う間に完食です〜。
さあ、一緒に出来きた蕎麦羊羹も食べてみましょー。
1006yokan.jpg

お!!もちもちしておいし〜!
実は私、麺類が大の好物で、蕎麦も結構食べ歩いているのですが、こちらのおそばは道の駅にあるとは思えないクオリティーだと感じました。
立ち寄った際には是非ご堪能あれ!!

山梨県北杜市小淵沢2968-1
営業時間 10:00〜14:00
Tel 0551-36-6121

【山のパン屋桑の実】
こちらのパン屋さんは全てのパン生地に卵や乳製品を使用していないという事で、アレルギー持ちの人も安心して食べられるパンとの事。
それ意外にも、砂糖や油脂を使っていないものもあるようです。
驚いたのが、「アレルギーの方も安心」というものは、大抵美味しくないのですが、こちらのパンは美味しいのですよ〜!!
永井くんはあっと言う間にメロンパンを平らげてしまいましたが、私も後日ベーグルを美味しく頂きました!
小淵沢へ行った際には是非お立ち寄りくださいませ〜。

Tel:0551-36-5227
営業時間 9:00〜17:00
         

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