- 2007年6月 1日 00:00
- 表紙のスケッチ
無人駅や小さな駅舎が多い身延線の中で、南甲府駅はコンクリート二階建ての重厚で趣のある建築である。それはこの駅が身延線の前身である「富士身延鉄道」の本社と駅舎兼用の建物だったからである。当時(昭和3年~)から昭和、平成の80余年の歳月の中で、国有化、貨物の廃止など、駅周辺の変わる街並みも含めて、時代のすう勢をじっと見つめ続けてきた駅舎である。
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無人駅や小さな駅舎が多い身延線の中で、南甲府駅はコンクリート二階建ての重厚で趣のある建築である。それはこの駅が身延線の前身である「富士身延鉄道」の本社と駅舎兼用の建物だったからである。当時(昭和3年~)から昭和、平成の80余年の歳月の中で、国有化、貨物の廃止など、駅周辺の変わる街並みも含めて、時代のすう勢をじっと見つめ続けてきた駅舎である。
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