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桃とぶどうの里 甲斐いちのみや「金桜園」

栃木で生まれ育った私にとって、山梨の桃やぶどうの美味しさ、そして種類の豊富さは衝撃的でした。

桃ってやわらかいものだと思ってました。

7月から8月にかけてのこの時期は、固く歯ごたえがあり、 しかも糖度の高い「桃」が最盛期です。

 そんな果樹王国やまなしの中で、私のおすすめの観光農園として今回紹介するのは、

「金桜園」(きんおうえん・笛吹市一宮町)です。

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金桜園の特徴は、中央道インターから3分という便利な場所にも かかわらず、

幹線道路沿いではないことから通りがかりではなく最初からこの場所を目指してくるお客さんが

多いというところ。 インターネットや口コミがきっかけで来て、その後毎年リピーターとして来る

お客さんも多いそう。

もう1つの特徴は、訪れる人の視覚に訴える農園づくりがされていること。

桃狩り、ぶどう狩りをする場所だけでなく、試食や買い物、食事のできる場所が一面ぶどう棚に

覆われいて、その景色はまさに壮観、ぶどうの葉からの木漏れ日には日ごろの疲れも癒されます。

取材日は35度近い暑さでしたが、ぶどう棚の下は体感温度が グッと下がります。

下の写真は甲斐路と甲州ぶどう。視覚的な見ごろも考えながら品種を選んでいるそうです。

budoudana.jpg

歯ごたえと甘みが同居する桃の美味しさは山梨ならでは。

黄桃(写真上)も山梨に来て初めて食べた種類です。

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桃の次に旬がやってくるぶどうは、金桜園の場合8月初旬のデラウエアを皮切りに

巨峰、甲斐路、甲州ぶどうと11月初旬 まで楽しめます。

春には桃の花が咲きほこり、ライトアップもされる中、入園無料で散策が楽しめ、

食事やワインを飲みながらの花見も。

夏は桃狩り、秋はぶどう狩り、春には桃の花で花見と、一粒で二度ならぬ三度おいしいのが

山梨の観光農園。

金桜園では、桃やぶどうを 使ったジャムづくりやお菓子づくりも体験できるとあって、

一度行けば、またすぐに訪れるようなリピーターがいるのも納得の場所です。

 

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甲斐いちのみや「金桜園」

場所:笛吹市一宮町塩田大久保1506

電話:0553-47-1745

HP:http://kin-ou-en.iooo.jp

桃狩り 入園料 1050円 (2個自分で取れます)~

ぶどう狩り 入園料 630円(甲州ぶどう)~

笛吹市一宮町塩田大久保1506
         

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