- 2010年4月26日 10:17
- 観光名所・旅行
こんにちは!
さて、突然ですが、「やまなし日和」は、「マチコレ」さんのHPの中にございます。
その「マチコレ」の人気コーナー「燃やすぜ内脂肪 脱・メタボウォーキング」。
読まれたことがある!という方も多いのではないでしょうか?
今回は、このコーナーと連動して3部構成でお送りしようと思います。
あのメタボ企画のライター!ニュースコム常務 川上氏と二人で取材をして参りました。
第1弾の今回は、北杜市旧長坂町にあります、「小荒間古戦場跡」とをご紹介します。
今回はメタボウォーキングの取材に同行しておりますので駅からのスタート。
小海線「甲斐小泉」の駅で下車し、「三分一湧水」を目指しました。

駅を降りてすぐにある、「平山郁夫シルクロード美術館」。
写真は、その庭に置かれていたシーサー君と自分です。
なぜシーサー?と思いつつ、ポーズをとってしまった自分。。。今回は「やまなし日和」の取材と
いうより、川上先輩の助手としての同行ですので!いいなりですwはい。。。
あと、この写真をみて、何か気付きません?
バックに、雪!!!!!
そうなんです、取材をしたのは4月中旬。この時期に雪が降るのは42年ぶり!
という貴重な時期に参りましたw
さて、駅から標識にしたがって「三分一湧水」方面に進むと目に入ってきたのが、こちら!

「小荒間古戦場跡」です。
時は、天文9年 (1540年)、信濃の村上義清の軍勢3500余りの兵が
小荒間に押し寄せてきました。
武田信玄はすぐさま出陣!この場所で合戦を繰り広げ、勝利したと伝えられています。
(甲陽軍艦より)
偶然、発見したこの場所をよく見ると、当時の痕跡が色々と残っています。
信玄さんが、鞍を掛けたと思われる「鞍掛石」や

遠くの敵の様子を探ったとされる「遠見石」
(信玄公は索敵しないと思いますが)
信玄公が座られたと思われる「御座石」などが
あります。
その頃、先輩はというと、雪も気にせずバンバン写真を撮りまくってました。
さすが!プロのライターは違いますね!
興味がないと、通り過ぎてしまうようなところですが、合戦の話を知って
ここに信玄公がいたかと思うと、感慨深いものがあります。
午前中の早い時間に行ったので、それもまたいい雰囲気をかもし出していました。
「三分一湧水」すぐ近く!駅より徒歩3分くらいのところにありますので、
湧水見学の折、一緒に見てみてはいかがですか?
住所:北杜市長坂町小荒間1964 (甲斐小泉駅徒歩3分)
次回は本題「三分一湧水」をご紹介します。
川上さんと自分の関係も明らかに!!!!
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